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本誌について Archive

●コミックマーケット77に出品します

年の瀬を迎えて、いきなり編集部周りの人間がバタバタ倒れ出しました。
12/23にM君の胃腸が悲鳴をあげたと思ったら、今度は12/26にワタクシWがダウン。
内科医に受診したところ、A型インフルエンザ陽性と診察されました。
タミフルを飲み続けて、ようやく昨日に熱が下がったところです。

おかげで、先週末から今週頭にかけて諸業務がとんでもなく滞りました。
通販などの発送は全部おこなったはず! きっと! たぶん!

さて、前回の記事で紹介した一般書店さんでの販売です。
週末にも確認に行こうと思ったのですが、とてもそんな体調ではない。
なので、本当に出回っているのやら、正直なところ半信半疑です。
各書店さんのオンラインショップでもあまりアップされていないようだし……。

と思っていたら、ジュンク堂さんのサイトでは、早くも購入できるようになっているようです!
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0011040593

実は地方・小出版センターさんをご紹介頂いたのが、ジュンク堂新宿店のAさん。
本当に感謝してもしきれない書店さんです。本当にありがとうございます。

さて、書店さん以外でも『漫画批評』は販売します。
年末恒例の「冬コミ」こと、コミックマーケット。
『漫画批評』も出店させて頂けることになりました。
なりましたって、11月にはわかっていたんですが。すっかり告知をわすれておりました。

正直なところ「コミケ」の客層と『漫画批評』は、それほど相性が良くない気がしています。
評論誌はコミケの主流じゃないですし、そもそも中身が硬派すぎますしね。
それでも、気まぐれで買って頂ける方が少しでもいると信じて出店させて頂くことにしました。
是非とも500円玉を握りしめて、東京ビッグサイトの西1ホール「れ-15a」までお越し下さい。

●一般書店でも購入頂けるようになります

週刊どころか、月刊ペースになりそうなblogで本当に申し訳ありません。
年末はなかなか『漫画批評』だけに関わっていることができず、
直販の発送なども微妙に遅れています。
本日までにご注文頂いた方は、すべて発送しました。
しばらくお待ち頂ければと思います。

さて、取り扱っていただく書店さんについてお知らせがあります。
このたび『漫画批評』は株式会社地方・小出版流通センターさんと
契約を致しまして、取次を介して一般書店さんでの注文・販売が
行えるようになりました。

現時点で、全国99の書店さんに創刊号を配本している過程です。
これがいつごろ到着し、店頭に並ぶのかは皆目見当がつきません。
早ければ今週末、遅くとも年始には並ぶとはおもいます。

しかし、中には1冊しか送られていないという書店さんもあります。
そういったお店では売り切てしまい、店頭にお越しいただいても
購入できる可能性が低かったりします。
ここでは、5冊以上納入しました書店さんのみご紹介します。

●札幌
ジュンク堂書店 札幌店

●神田
三省堂書店 神保町本店
東京堂書店

●丸の内
丸善 丸の内本店

●八重洲
八重洲ブックセンター 本店

●銀座
ブックファースト 銀座コア店

●秋葉原
・書泉 ブックタワー

●新宿
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 新宿南店
ジュンク堂書店 新宿店
ブックファースト 新宿店
ブックファースト ルミネ新宿1店
ブックファースト ルミネ新宿2店

●池袋
リブロ 池袋本店
ジュンク堂書店 池袋本店

●渋谷
リブロ 渋谷店
ブックファースト 渋谷文化村通り店

●青山
リブロ 青山店

●吉祥寺
リブロ 吉祥寺店

●青葉台
ブックファースト 青葉台店

●名古屋
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

●京都
ブックファースト 京都店

●梅田
紀伊國屋書店 梅田本店
ブックファースト 梅田店

●難波
ジュンク堂書店 難波店

上記店舗でも売り切れている可能性があります。
そもそも、まだ店頭に並んでいない可能性もあります。
もっとも、上記店舗以外にも店頭に並ぶ店舗もたくさんあるわけです。

本当に申し訳ないのですが、なにせ取次を通すのが初めてなもので、
いつどのように書店さんに並ぶのか皆目見当がつかないのです。
年内いっぱいまで、確実に『漫画批評』を手に入れるためには、
直販をご利用頂くか、こちらの書店さんをご利用下さい。

ただ、まだ納入されていなくても、予約することはできます。
「地方・小出版流通センター(地方小)扱いの『漫画批評』」と
言って頂ければ、注文ができます。念のため、ISBNコード
(ISBN978-4-9905023-0-0)もメモして店頭でお伝え頂ければ、
なお確実かと思います。

皆様からのご注文をお待ちしております。

●完売したお店について

昨日も書きましたが、取扱いただいている書店さんの多くで完売が続きました。
わざわざお越しいただいて、手に取れなかった皆様、申し訳ありません。
書店さんも我々も、そんなにすぐに売り切れると思わなかったものでして。

西荻窪・信愛書店さん、中野・タコシェさんに引き続き、新宿の模索舎さんにも
本日配本を行ってきました。この3店舗にはPOPも置いてきました。
よろしければご覧下さい。ご覧ついでにお買い求めいただけると嬉しいんですが。

12月には取扱書店さんをグッと増やせる(といいなあ)方法を練っております。
首都圏以外でも取り扱って頂けるうようになりたいですね~。

この10日ほどは創刊でかなりバタバタしてしまい、あまり漫画も読めず。
ちょっと個人的に確認したいことがあって
・「おおきく振りかぶって 」/ひぐちアサ
を読み返しているのと、
・「ドラベース ドラえもん超野球外伝」/むぎわらしんたろう
を1巻だけ読み始めたくらい。

しかし、辛いときには面白い漫画を読むに限る。
なんかやる気が出てくるもんな~。
雑誌なんて作っていないで、1日中漫画ばかり読んでいたいです。

●専門外

11月14日に創刊号が納品になるのに合わせ、現在急ピッチでホームページを製作しています。言うまでもなく、予算が全くない『漫画批評』編集部。サイトを業者さんにデザインしてもらったり、作ってもらったりする余裕はこれっぽっちもありません。つまり、ワタクシがweb作成ソフトと画像作成ソフトを使って、コツコツと作っている次第なのです。

ワタクシが趣味のレベルながらも、htmlを書いていたのは1990年代末。実に10年近いブランクがありますので、凝ったデザインなどできるわけがありません。flashどころか、スタイルシートの使い方を思い出すのが精一杯。 そういうわけで見づらかったり、デザインに工夫がなかったり、コンテンツが穴だらけだったり、ときどきびっくりするようなミスがあったりと、とにかくそういう状態ですので、なにとぞご容赦下さい。

久々にhtmlを書くハメになって実感したのは、やはり紙媒体とネットは違うなということ。「表現するという点では同じだ」とか「それはお前の表現力がな足りないからそう思うのだ」など、いろいろな声が聞こえてきそうですが、ワタクシにとってはやっぱり違うものだと思います。それこそ映像と音声、雑誌と書籍、アニメと漫画くらい違う。たとえが適切かどうかよくわかりませんが、自分にとってはそんな感じ。

専門外の作業は実に疲れるモノで、同じ用にモニタに向かっていても、InDesignとDreamweaverではこれほど違うのかと思わされます。なにより、モニタに向かおう!という意欲が湧くかどうかという時点で、すさまじい違いがある。あと、IDは紅茶飲みながらの作業が多かったですが、Dwは緑茶が多い。単にソフトのイメージカラーの問題だとしたら、実に自分は単純な人間だなあ。

本日購入した漫画は1点。
『せんせいになれません』(6)/小坂俊史 (竹書房バンブーC)

創刊号でレビューを書いたのですが、早くも最新刊が出てしまいました。あーあ。「トリコ」もそうなんだけど、校了時と現在(発売時) の最新刊が食い違うケースが増えそうです。仕方ないことなんだけど、9月末に校了しておいて11月まで出ない雑誌ってのもどうなんだろう。

●ごあいさつ

このたび『漫画批評』という、その名の通りズバリな内容の雑誌を創刊することになりました。発行人兼編集人をやっておりますワタセと申します。このblogでは、弊誌の立ち位置や考え方とともに、編集部の身の回りに起こった「漫画」に関することを、かなりテキトーに綴っていきたいと思います。
「ほぼ日刊」という、かなりムボーかつかなりパクリなネーミングを付けてしまった重圧で押しつぶされそうですが、それなりに裏切らないペースで書け……たらいいなあ。うん。本誌ともども、ご愛顧のほどよろしくお願いします。

11月14日(土)に凸版印刷から納品される予定なのですが、それに合わせてホームページも現状ののっぺらぼーではなく、まあそれなりにまともなモノをアップデートする予定です。『漫画批評』という雑誌についてはそちらでご紹介する予定なので、しばらくお待ち下さい。

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