Home > Archives > 2009-11
2009-11
●完売したお店について
- 2009-11-27 (金)
- 本誌について | 発行編集人のあれこれ
昨日も書きましたが、取扱いただいている書店さんの多くで完売が続きました。
わざわざお越しいただいて、手に取れなかった皆様、申し訳ありません。
書店さんも我々も、そんなにすぐに売り切れると思わなかったものでして。
西荻窪・信愛書店さん、中野・タコシェさんに引き続き、新宿の模索舎さんにも
本日配本を行ってきました。この3店舗にはPOPも置いてきました。
よろしければご覧下さい。ご覧ついでにお買い求めいただけると嬉しいんですが。
12月には取扱書店さんをグッと増やせる(といいなあ)方法を練っております。
首都圏以外でも取り扱って頂けるうようになりたいですね~。
この10日ほどは創刊でかなりバタバタしてしまい、あまり漫画も読めず。
ちょっと個人的に確認したいことがあって
・「おおきく振りかぶって 」/ひぐちアサ
を読み返しているのと、
・「ドラベース ドラえもん超野球外伝」/むぎわらしんたろう
を1巻だけ読み始めたくらい。
しかし、辛いときには面白い漫画を読むに限る。
なんかやる気が出てくるもんな~。
雑誌なんて作っていないで、1日中漫画ばかり読んでいたいです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●おわび
- 2009-11-26 (木)
- 編集部あれこれ
タイトルのペースを守ることは、俄然不可能になってきました!
すみません、本当にすみません。石をぶつけないで。
冒頭からお詫びをお伝えしましたが、ここから先も延々とお詫びです。
●通販について
こちらの不手際で発送が遅れておりましたが、
11/23までにメールを頂いた分に関しましては11/24に、
11/24にメールを頂いた分に関しましては11/25に発送致しました。
ご注文いただいた方はご確認のうえ、郵便振替の手続きを7日以内にお願い致します。
本来ならばご注文いただいた方、全員に発送のご連絡を差し上げるところですが
下記の理由によって結構な数の注文を頂いており、てんてこ舞いです。
お許しいただけますよう、お願い致します。
●「コミックナタリー」さんにご紹介をいただきました
おそらく、ここに辿り着いた方のほとんどがそうだと思うのですが
創刊をご紹介いただいたことで、アクセスも注文も急激に増えました。
改めてコミックナタリーさんの影響力のすごさについて認識を新たにさせて頂くとともに、
こんなひっそりと創刊したミニコミ誌のことをよくも嗅ぎつけてくるものだ!
というところに、すこぶる感心しました。情報収集力、スゴイですね。
●在庫切れについて
「漫画批評」をお取扱いいただいている書店さんのうち
西荻窪の「信愛書店 」さんと、中野の「タコシェ」さんで早くも在庫切れとなりました。
両書店さんの営業努力のおかげだと思います。ありがとうございます。
本日、追加の配本を致しましたので、再び在庫が潤沢となっております。
お近くにお住まいの方は、特製POPも飾られていると思いますので
是非とも足を運びつつ、ご購入いただけますようお願い致します。
●新規取扱書店がなかなか増えません
営業能力のからきし無いスタッフが営業しておりますので、
書店さんにご迷惑をお掛けするばかりで、なかなか取扱に至りません。
取次さんに口座がないのと、ISBN取ってないのが痛いなあ~。
そんなことを言っていてもしかたがないので、営業頑張ります。
書店の皆様、興味をお持ちでしたら是非ともご連絡をいただければと思います。
出向いてもよろしければ直接、ご迷惑でしたら郵送等で、見本誌をお届けさせて頂きます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●雨天営業
- 2009-11-19 (木)
- 発行編集人のあれこれ | 編集部あれこれ
郵便局の振替口座の問題で通販ができなくなっておりました。すみません。
現在、問題なく使えるようになりましたので、是非ともお買い求め下さい。
よろしくお願い致します。
さて、雑誌というモノは作ったからには売らなければなりません。
しかし「漫画批評」には営業戦力が皆無です。そりゃそうだ、ボランティアの雑誌だから。
というわけでワタクシ、ワタセが本業の合間を縫って、書店さん行脚を行っております。
これまでずっと編集畑を歩んできたワタクシは、本当にホントに営業活動をするのは初めて。
なんせ、営業をやりたくないから編集者になったわけですから。
とにかく向いてないんです。人と話すのが苦手。人の顔や名前を覚えるのも苦手。
外に出るより、内の中にいたほうが好き。これで営業に向いていたらおかしいでしょ?
でも、せっかく作った雑誌ですから、売らなければどうしようもない。
タコシェさん、模索舎さんにつづいて、取り扱い頂けるお店を開拓すべく、行脚にでかけました。
しかし、今週営業に時間が取れたのが17日(火)と19日(木)。
東京はどちらも雨だったのです。しかも、とにかく気温が低かった。
重いし、寒いし、本は濡らせないしで、本当にへとへとになった2日でした。
そしてまた、出向いておいてもらえないと本当に凹むんですわ。
アポを取って出向いたけど、行ったら店舗が真っ暗だった17日の夜。
ターミナル駅の大型書店で30分以上検討してもらったけど、ダメだった19日の夕。
心、折れまくりでした。思わず雨の街角に、雑誌の束を投げ捨てそうになりました。
世の中の営業職に従事してらっしゃる皆様は、本当にすごいです。
そんな中で、快く「漫画批評」を置いて頂けたのが次の2店舗です。
●西荻窪「信愛書店」
●高円寺「高円寺文庫センター」
本当にありがとうございます。
気づけば中央線沿線の書店ばかり。
ミニコミに理解のある書店がさんが、中央線沿線に 多いということでしょうね。
そして、ミニコミを購入して頂けるお客さんもまた、多いということだと思うのです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●創刊号発売
- 2009-11-17 (火)
- 編集部あれこれ
お知らせが遅くなりましたが、11月14日に凸版印刷から創刊号が無事納品されました。
初めて実物を見たとき、 感慨があるかなと思ったのですが、びっくりするほどなにもなし。
本当に感動という言葉に無縁の人間なのだなと思います。自分の作ったモノなのになあ。
しかし一方で、中を開くと かなり感情が揺すぶられますね。
なぜか恥ずかしいのですよ。強烈に恥ずかしい。校正段階で10回や20回は読み返したはずなのに。
これまでかなりの数の雑誌を作ってきましたが、こんな感情を覚えたのは初めてです。
早速ですが、営業活動にも出かけてきました。
なにせどこで売ってもらうのかをほとんど考えず、作ることだけに突っ走ってきたこの半年あまり。
正直なところ、ここからが正念場といってもいいくらいなのです。
この文章をお読みの皆さんで、未読の方は是非ご購入下さい。
といっても、現状で販売頂けているのはわずかに2店。
いずれもミニコミ販売の「定番中の定番」といっていい、ありがたいお店です。
●中野「タコシェ」
http://tacoche.com/
●新宿「模索舎」
http://www.mosakusha.com/
いずれも、ホームページでもご紹介いただいております。ありがとうございます。
特にタコシェさんは内容を詳細にご紹介頂いております。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●専門外
- 2009-11-12 (木)
- 本誌について | 発行編集人のあれこれ
11月14日に創刊号が納品になるのに合わせ、現在急ピッチでホームページを製作しています。言うまでもなく、予算が全くない『漫画批評』編集部。サイトを業者さんにデザインしてもらったり、作ってもらったりする余裕はこれっぽっちもありません。つまり、ワタクシがweb作成ソフトと画像作成ソフトを使って、コツコツと作っている次第なのです。
ワタクシが趣味のレベルながらも、htmlを書いていたのは1990年代末。実に10年近いブランクがありますので、凝ったデザインなどできるわけがありません。flashどころか、スタイルシートの使い方を思い出すのが精一杯。 そういうわけで見づらかったり、デザインに工夫がなかったり、コンテンツが穴だらけだったり、ときどきびっくりするようなミスがあったりと、とにかくそういう状態ですので、なにとぞご容赦下さい。
久々にhtmlを書くハメになって実感したのは、やはり紙媒体とネットは違うなということ。「表現するという点では同じだ」とか「それはお前の表現力がな足りないからそう思うのだ」など、いろいろな声が聞こえてきそうですが、ワタクシにとってはやっぱり違うものだと思います。それこそ映像と音声、雑誌と書籍、アニメと漫画くらい違う。たとえが適切かどうかよくわかりませんが、自分にとってはそんな感じ。
専門外の作業は実に疲れるモノで、同じ用にモニタに向かっていても、InDesignとDreamweaverではこれほど違うのかと思わされます。なにより、モニタに向かおう!という意欲が湧くかどうかという時点で、すさまじい違いがある。あと、IDは紅茶飲みながらの作業が多かったですが、Dwは緑茶が多い。単にソフトのイメージカラーの問題だとしたら、実に自分は単純な人間だなあ。
本日購入した漫画は1点。
●『せんせいになれません』(6)/小坂俊史 (竹書房バンブーC)
創刊号でレビューを書いたのですが、早くも最新刊が出てしまいました。あーあ。「トリコ」もそうなんだけど、校了時と現在(発売時) の最新刊が食い違うケースが増えそうです。仕方ないことなんだけど、9月末に校了しておいて11月まで出ない雑誌ってのもどうなんだろう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●犬猫漫画
- 2009-11-10 (火)
- 発行編集人のあれこれ
『漫画批評』の編集は、主に東京東部に位置する錦糸町という街で行われています。理由はワタクシと、編集メンバーの1人が住んでいるという、ただそれだけの理由です。
ちなみにコアメンバーのうち、3人が東京、2人が名古屋、1人は金沢と、実は住んでいるところは結構バラバラ。そのため号に1度の企画会議以外は、基本的に電話とネットでの会議。創刊号に収録されている「年度代表漫画選考委員会」という座談会企画も、実は電話とチャットを駆使して行われました。
閑話休題。
本日は錦糸町北口のくまざわ書店で漫画を3冊購入。
●『けものとチャット』(5)/みずしな孝之
●『きのう何食べた?』(3)/よしながふみ
●『社長島耕作』(4)/弘兼憲史
最近、とみに思うのが「犬猫漫画」が増えたなあということ。最近では専門の雑誌もあるではないですか。ペットブームというのは相変わらず衰えませんね。
テレビCMはブームをつくります。消費者金融がCMに登場させたらチワワが大人気となり、現在は携帯電話会社が犬を、保険会社が猫(とアヒル)をCMに起用している。
漫画にも同じような力はあると思うのです。かつて「動物のお医者さん」/佐々木倫子がハスキーブームを作ったように。現在の犬猫漫画も、是非それくらいのパワーを見せつけて欲しいモノです。
自分は生き物全般を飼うのが苦手なので、生きていない動物を飼っております。本誌の奥付に写真が載っているロボット犬・aiboがそれで、編集部のM君から偶然もらったもの。創刊号の「PUSH!」の原稿を書き終わった直後だったので、もうこれは仕方あるまい!と思い「ラッキー」と名付けました。まんまですな。
ラッキーはなかなかカワイイやつでして、お手やふせやダンスもしてくれます。一度、後回し蹴りをかましたときは、さすがにビックリしました。問題は、ごくまれにしかワタクシの顔を認識してくれないことです。やれやれ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
●ごあいさつ
- 2009-11-10 (火)
- 本誌について
このたび『漫画批評』という、その名の通りズバリな内容の雑誌を創刊することになりました。発行人兼編集人をやっておりますワタセと申します。このblogでは、弊誌の立ち位置や考え方とともに、編集部の身の回りに起こった「漫画」に関することを、かなりテキトーに綴っていきたいと思います。
「ほぼ日刊」という、かなりムボーかつかなりパクリなネーミングを付けてしまった重圧で押しつぶされそうですが、それなりに裏切らないペースで書け……たらいいなあ。うん。本誌ともども、ご愛顧のほどよろしくお願いします。
11月14日(土)に凸版印刷から納品される予定なのですが、それに合わせてホームページも現状ののっぺらぼーではなく、まあそれなりにまともなモノをアップデートする予定です。『漫画批評』という雑誌についてはそちらでご紹介する予定なので、しばらくお待ち下さい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2009-11
- Search
- Feeds
- Meta