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2009-12

●コミックマーケット77に出品します

年の瀬を迎えて、いきなり編集部周りの人間がバタバタ倒れ出しました。
12/23にM君の胃腸が悲鳴をあげたと思ったら、今度は12/26にワタクシWがダウン。
内科医に受診したところ、A型インフルエンザ陽性と診察されました。
タミフルを飲み続けて、ようやく昨日に熱が下がったところです。

おかげで、先週末から今週頭にかけて諸業務がとんでもなく滞りました。
通販などの発送は全部おこなったはず! きっと! たぶん!

さて、前回の記事で紹介した一般書店さんでの販売です。
週末にも確認に行こうと思ったのですが、とてもそんな体調ではない。
なので、本当に出回っているのやら、正直なところ半信半疑です。
各書店さんのオンラインショップでもあまりアップされていないようだし……。

と思っていたら、ジュンク堂さんのサイトでは、早くも購入できるようになっているようです!
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0011040593

実は地方・小出版センターさんをご紹介頂いたのが、ジュンク堂新宿店のAさん。
本当に感謝してもしきれない書店さんです。本当にありがとうございます。

さて、書店さん以外でも『漫画批評』は販売します。
年末恒例の「冬コミ」こと、コミックマーケット。
『漫画批評』も出店させて頂けることになりました。
なりましたって、11月にはわかっていたんですが。すっかり告知をわすれておりました。

正直なところ「コミケ」の客層と『漫画批評』は、それほど相性が良くない気がしています。
評論誌はコミケの主流じゃないですし、そもそも中身が硬派すぎますしね。
それでも、気まぐれで買って頂ける方が少しでもいると信じて出店させて頂くことにしました。
是非とも500円玉を握りしめて、東京ビッグサイトの西1ホール「れ-15a」までお越し下さい。

●一般書店でも購入頂けるようになります

週刊どころか、月刊ペースになりそうなblogで本当に申し訳ありません。
年末はなかなか『漫画批評』だけに関わっていることができず、
直販の発送なども微妙に遅れています。
本日までにご注文頂いた方は、すべて発送しました。
しばらくお待ち頂ければと思います。

さて、取り扱っていただく書店さんについてお知らせがあります。
このたび『漫画批評』は株式会社地方・小出版流通センターさんと
契約を致しまして、取次を介して一般書店さんでの注文・販売が
行えるようになりました。

現時点で、全国99の書店さんに創刊号を配本している過程です。
これがいつごろ到着し、店頭に並ぶのかは皆目見当がつきません。
早ければ今週末、遅くとも年始には並ぶとはおもいます。

しかし、中には1冊しか送られていないという書店さんもあります。
そういったお店では売り切てしまい、店頭にお越しいただいても
購入できる可能性が低かったりします。
ここでは、5冊以上納入しました書店さんのみご紹介します。

●札幌
ジュンク堂書店 札幌店

●神田
三省堂書店 神保町本店
東京堂書店

●丸の内
丸善 丸の内本店

●八重洲
八重洲ブックセンター 本店

●銀座
ブックファースト 銀座コア店

●秋葉原
・書泉 ブックタワー

●新宿
紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 新宿南店
ジュンク堂書店 新宿店
ブックファースト 新宿店
ブックファースト ルミネ新宿1店
ブックファースト ルミネ新宿2店

●池袋
リブロ 池袋本店
ジュンク堂書店 池袋本店

●渋谷
リブロ 渋谷店
ブックファースト 渋谷文化村通り店

●青山
リブロ 青山店

●吉祥寺
リブロ 吉祥寺店

●青葉台
ブックファースト 青葉台店

●名古屋
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店

●京都
ブックファースト 京都店

●梅田
紀伊國屋書店 梅田本店
ブックファースト 梅田店

●難波
ジュンク堂書店 難波店

上記店舗でも売り切れている可能性があります。
そもそも、まだ店頭に並んでいない可能性もあります。
もっとも、上記店舗以外にも店頭に並ぶ店舗もたくさんあるわけです。

本当に申し訳ないのですが、なにせ取次を通すのが初めてなもので、
いつどのように書店さんに並ぶのか皆目見当がつかないのです。
年内いっぱいまで、確実に『漫画批評』を手に入れるためには、
直販をご利用頂くか、こちらの書店さんをご利用下さい。

ただ、まだ納入されていなくても、予約することはできます。
「地方・小出版流通センター(地方小)扱いの『漫画批評』」と
言って頂ければ、注文ができます。念のため、ISBNコード
(ISBN978-4-9905023-0-0)もメモして店頭でお伝え頂ければ、
なお確実かと思います。

皆様からのご注文をお待ちしております。

タイトルが変わりそう

毎日blog書いている方って、すごいですね。
そろそろblogタイトルを「たぶん日刊」から「たぶん週刊」に改めようと思っています。

今日は模索舎さんへ追加の配本。
それなりに売れ行きがいいようで、一安心です。

出版不況はミニコミ界にまで押しよせているのか、はたまた他の要因なのか、
模索舎さんも本が売れなくてなかなか厳しいようです。
って、こんなこと書いちゃっていいのかな。ま、いいか。

「なんかいい方法ないですかねえ?」
なんて聞かれても、自分の頭では考えつくことなど たかがしれております。
それでも僭越ながら、その場で思いついたアイデアをお話ししました。

しかし人のことを考えるヒマがあったら、自分の作ったモノを売らなければ。
ということで、現在ISBN(日本図書コード&書籍JANコード)を取得すべく努力中。
これがないと、一般書店では売れないからなあ。

漫画はそれなりに買っております。
ちょっと度肝を抜かれたのは『月刊少年マガジン』。
羅川真里茂さんの長編読み切りがどどーんと。
内容はなんというかあれでしたが、見逃せない文言が最後に踊っていました。
「連載」するらしいです。うーむ。

『月刊少年マガジン』は好きな作品が多く掲載されてきた雑誌です。
それこそ、古くは「ルナ先生」の頃から。
「鉄拳チンミ」なんて、全部初版で持っているし。
最近でも愛読しておりますが、ますます好みの作品が多くなっていきそう。
「capeta」だけでも、あの分厚い雑誌を買う気にさせてくれるくらいなのに。
うれしい限りです。

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