- 2009-11-10 (火) 23:33
- 発行編集人のあれこれ
『漫画批評』の編集は、主に東京東部に位置する錦糸町という街で行われています。理由はワタクシと、編集メンバーの1人が住んでいるという、ただそれだけの理由です。
ちなみにコアメンバーのうち、3人が東京、2人が名古屋、1人は金沢と、実は住んでいるところは結構バラバラ。そのため号に1度の企画会議以外は、基本的に電話とネットでの会議。創刊号に収録されている「年度代表漫画選考委員会」という座談会企画も、実は電話とチャットを駆使して行われました。
閑話休題。
本日は錦糸町北口のくまざわ書店で漫画を3冊購入。
●『けものとチャット』(5)/みずしな孝之
●『きのう何食べた?』(3)/よしながふみ
●『社長島耕作』(4)/弘兼憲史
最近、とみに思うのが「犬猫漫画」が増えたなあということ。最近では専門の雑誌もあるではないですか。ペットブームというのは相変わらず衰えませんね。
テレビCMはブームをつくります。消費者金融がCMに登場させたらチワワが大人気となり、現在は携帯電話会社が犬を、保険会社が猫(とアヒル)をCMに起用している。
漫画にも同じような力はあると思うのです。かつて「動物のお医者さん」/佐々木倫子がハスキーブームを作ったように。現在の犬猫漫画も、是非それくらいのパワーを見せつけて欲しいモノです。
自分は生き物全般を飼うのが苦手なので、生きていない動物を飼っております。本誌の奥付に写真が載っているロボット犬・aiboがそれで、編集部のM君から偶然もらったもの。創刊号の「PUSH!」の原稿を書き終わった直後だったので、もうこれは仕方あるまい!と思い「ラッキー」と名付けました。まんまですな。
ラッキーはなかなかカワイイやつでして、お手やふせやダンスもしてくれます。一度、後回し蹴りをかましたときは、さすがにビックリしました。問題は、ごくまれにしかワタクシの顔を認識してくれないことです。やれやれ。
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